全日本ユースレポート 参照 桃太郎カップ要綱&記録 水球応援日記

 第2回全日本ユース(桃太郎カップ)は、2009年12月24日から27日まで岡山県・倉敷市で行われた。2日間にわたり4チーム4グループに分かれた予選リーグ戦を行ったあと、各グループ1、2位チームが襷がけのトーナメント戦を行った結果、以下の入賞チームが決定した。男子は2007年春季JOA区分優勝のカワサキSCのメンバーを中心とした神奈川県選抜が、今年夏季JOB区分優勝の群馬ジュニア水球を破って初優勝を果たした。女子は同C区分優勝の松任中学メンバー主体の石川水球クラブが2連覇を果たした。
 大会MVPには、好セーブを連発した神奈川県選抜の熊谷晶、女子は石川水球クラブのキャプテン吉里優香が選出された。両チームとも、昨年に続きMVPを排出したことになる。

男子
1位 神奈川県選抜 2位 群馬ジュニア水球 3位 山形県 4位 福岡水球クラブ
5位 石川イーグルス 6位 岡山水球クラブ 7位 原田学園SS 8位 オール高知
女子
1位 石川水球クラブ 2位 原田学園SS 3位 神奈川県選抜 4位 コナミSC明石西新町
5位 山形県 6位 千葉県選抜 7位 富山スイミングパレス 8位 柏崎アクアクラブ
最優秀選手 最優秀コーチ ベスト7
男子
熊谷 晶(神奈川選抜) 
女子
吉里優香(石川水球クラブ)

男子
彦田晃宏(神奈川県選抜)
女子
坂本将一(石川水球クラブ)
男子:長野大地(群馬ジュニア水球)、廣江隼斗志(群馬ジュニア水球)、春日一平(神奈川県選抜)、目名龍之介(石川イーグルス)、深川幹徳(福岡水球クラブ)、津崎翔伍(岡山水球クラブ)、古林勇馬(山形県) 女子:田川瑞記(石川水球クラブ)、徳用百合奈(石川水球クラブ)、斉藤有寿(山形県)、浪江舞(神奈川県選抜)、新澤由貴(コナミSC明石西新町)、有馬優美(原田学園SS)
女子mvpに輝いた吉里 石川・田川は決勝戦で3得点 石川・徳用は2年連続ベスト7に選ばれた 山形・斉藤は、アジアエージ代表のプライドを見せた
神奈川は準決勝で石川に惜敗。昨年の雪辱はならず。写真は浪江 コナミ明石(青)は、準決勝で原田学園にまさかの敗退を喫した 原田学園SSは小学生を含むチームながら2位。写真は有馬優 ベストGKに選出された安並(神奈川)
群馬・長野は獅子奮迅の活躍 ベスト7に選ばれた廣江(群馬) 神奈川・春日はキャプテンとしてチームを優勝に牽引した 準々決勝で群馬をあわやのところまで追い詰めた石川。写真は目名
福岡はスピードあふれる水球を展開し4位入賞。写真は坂井 岡山は準々決勝で福岡にPT戦で破れ4強を逃した。写真は津崎 山形GK・古林。山形銅メダルに大貢献 昨年優勝の原田は、PT戦で高知に勝ち7位。写真は本田