組合せ&結果 水球応援ブログに各試合の詳細を記載しています。

第1日 9月25日 第2日 9月26日 第3日 9月27日
15:15 @ 日本大学 10-22 全筑波大学 13:30 D 稲泳会 11-10 三建30CLUB 14:30 G 三建30CLUB 7-9 全筑波大学
16:30 A 稲泳会 15-9 桜泳会 14:45 E 全日体大 15-6 全筑波大学 16:00 H 稲泳会 11-15 全日体大
17:45 B 三建30CLUB 9-8 WARRIOR
19:00 C 全日体大 21-6 専修大学  来年(2010年)は10月1〜3日、東京辰巳国際水泳場で開催される
Jsports放映予定:10月12日22:00〜23:00/J sports ESPN 14日17:00〜18:00/J sports2 18日22:00〜23:00/J sports ESPN
21日22:00〜23:00/J sports1 26日24:00〜25:00/J sports Plus 28日11:00〜12:00/J sports2 30日18:00〜19:00/J sports2
31日11:00〜12:00/J sports Plus  J Sports hp

通算32勝、7連覇を成し遂げた全日体大 若松抜きで決勝に臨んだ稲泳会 全筑波は、目標の優勝に届かず

9月27日 日体大7連覇
 決勝戦・全日体大VS稲泳会、3位決定戦・全筑波大VS三建30CLUBが行われた。午前中の女子決勝が1点をめぐる大接戦になったのに比べ、迫力の点ではいまひとつだった。稲泳会は2000年以来の優勝を目指したいところだったが、オフェンスの要である若松が前日の三建との準決勝でブリタリティを犯し、決勝に出場できなくなりパワーダウンは必至の状況だったのだ。受けて立つ全日体も、若松が入った方が緊張感が持てるとの認識だったが、いたしかたない。若松は観客席で自らの帽子を被り、懸命の応援をしていた。この悔しさを、今後の活動に生かしてもらいたい。
 試合スタートは、緊迫した展開となった。先取点は残り5分54秒、稲泳・江崎のパワープレー。続いて木下がフローターゴールを決めて2点差とした。全日体の速攻先取のお株を奪う攻撃だった。4分35秒、全日体・竹井が稲泳会GK棚村の動きをよく見た5mシュートで1点差としたが、4分35秒、稲泳・近藤の水面すれすれのバウンドシュートで3対1、再び2点差とした。稲泳は、全日体GK大島の弱点を水面をはうシュートと見定めて攻撃を繰り返す。事実、大島は対応しきれていなかった。一方棚村は、全日体・岩城、染谷、柳瀬のシュートをナイスセーブして会場を沸かせた。
 しかし稲泳の快進撃も第1ピリオド残り2分まで。それ以降は、落ち着きを取り戻した全日体大が残り22秒に染谷のカウンターで逆転した。第2ピリオド以降、稲泳がゴール前に一人を残して攻守を行ったため、しまりのない試合展開になってしまった。そのまま15対11で試合が終了した。
 大本全日体大監督は、「最初、大島がセーブできず、棚村はバシバシ止めた。GKの最初の出来というのは、試合の印象を決めますからね。それにウチの選手は若い。シュートが下手です」と総括。新監督として全日体7連覇を達成したものの、納得できる試合ではなかったようだ。
 3位決定戦は、全筑波と三建が第4ピリオドまで大接戦を繰り広げたが、ミスの少なかった全筑波が逃げ切った。
染谷は逆転打を決めた 決勝で4得点を挙げた竹井 安田は要所で真価を発揮、2得点 志水と筈井のマッチアップ

9月26日 全日体大に志賀が参加
 9月25日から横浜国際プールで開催。全日体大は準決勝で全筑波大を寄せ付けず順調に決勝に勝ち上がった。一方稲泳会は三建30CLUBに第4ピリオドで追いつき、延長戦で逆転した。ただ延長戦中に稲泳・若松がブリタリティで交代無しの退水となり、決勝戦にも出場できなくなった。
 一方、全日体には来年入学予定の志賀光明が出場していた。大本監督によると、「連休中に三建と合同合宿したときに志賀も来たんですが、ちゃんとやれそうなので出しました。なにしろ全日本代表選手ですから。浪人生が出場したことはあるが、現役高校生が全日体として出場するのは始めて」だそうだ。
 全筑波戦でも攻守に活躍、1点をゲットした。


予選会
 8月7日、第85回日本選手権予選会(8月22、23日、慶応大学日吉プール&専修大学生田プール)の組合せ抽選が行われた。前年度参加していたプロミネンス、ジョージベンチ、仙台大学、目白組がエントリーしなかった一方、IBUスイミングクラブ、秀明英光高校、横浜健志台倶楽部がエントリー、計17チームが6つの出場権をめぐって争う。
 予選会では、稲泳会、専修大学、日本大学、全筑波大学、桜泳会、三建30CLUBが本大会出場権を得た。

生田プール 日吉プール
国際武道大学 14-17 ジョイフルアスレティッククラブ 全東京大学 9-17 全慶應義塾
横浜健志台倶楽部 6-12 専修大学 DROPPERS 10-12 桜泳会
稲泳会 16-8 秀明英光高校 三建30CLUB 19-4 明治大学WP
碑文谷倶楽部 16-10 IBUスイミングクラブ 全中央大学 0-15 全筑波大学
@勝者 JAC  4-19 日本大学 @勝者 全慶應義塾 5-14 A勝者 桜泳会
A勝者 専修大学 15-10 D勝者 日本大学 B勝者 三建30CLUB 6-17 C勝者 全筑波大学
B勝者 稲泳会 17-8 C勝者 碑文谷倶楽部 D敗者 全慶應義塾 4-18 E敗者 三建30CLUB
E敗者 日本大学 20-12 F敗者 碑文谷倶楽部 D勝者 桜泳会 4-19 E勝者 全筑波大学
E勝者 専修大学 15-19 F勝者 稲泳会 DEの勝者とFの勝者が本戦出場
EFの勝者とGの勝者が本戦出場

第85回日本選手権(9月25〜27日 横浜国際プール)情報